ACLの川崎フロンターレ x 北京国安戦は、グラウンド一面が雪化粧に覆われた中でのゲームとなった。

雪の中のゲームは、やっている選手たちからすれば、寒さに加えて足場のぬかるみ、ボールの滑りなどが重なってたまったもんじゃないのだろう。

ましてスタジアムで観戦するサポーターたちは、極寒に耐えながら応援しているわけだから頭が下がる。

とはいえテレビ観戦の身分としては、たまには雪の試合も楽しかったりするもんである。
選手や現地のサポーターの方々には申し訳ないと思いつつ…ああ、あと審判の人たちにも…。

雪とサッカーと

試合自体のほうはフロンターレの結果がアレだったのであえて触れないが、雪の中の試合と言って真っ先に思い出されるのは、僕にとっては何と言っても1998年の高校選手権決勝、東福岡 x 帝京の一戦だ。

本山雅志や中田浩二といった未来のスターたちが輝きを放った試合であり、内容も緊迫感のある好勝負だったけど、それ以上に雪で覆われ銀世界と化したピッチの美しさが印象に残ったゲームだった。

そうかと思えば、今年のワールドカップも久しぶりに冬の大会じゃないか。

アフリカと言えば砂漠とサバンナなイメージがあるけれど、南アフリカでも雪が降ったりするのかしら?

と思って調べてみれば、南アでもたまには雪が降るそうである。
ヨハネスブルグ(Wikipedia)

もしかしたら、ワールドカップでも雪の試合が拝めるかもしれない。

白銀のピッチに舞うカナリヤ軍団や、

冬の寒さに屈する不屈のライオン。

それはそれでワクワクする光景ではないか。

そんな妄想をしながら6月を待つのも、また楽しい。

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